医療·福祉

2007年7月 8日 (日)

命守る政治を! 新宿ホコ天で白衣の宣伝!

Photo_10  今日は、久しぶり(約3か月ぶり)に、白衣に袖を通しました。白衣は、やっぱりいいですね。「自分は医者なんだ」と改めて感じます。命を守る責任を感じ、心地よい緊張感があります。

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 ただ、今日、白衣を着たのは、病院や診療所ではなく、新宿の歩行者天国でした。今日は、東京の医療人の方々が宣伝されるということを、きのうの夜中に聞きつけ、「これは行かなければっ!」と思い、予告もしないで押しかけてしまいました。

 医師、歯科医師(都知事候補として活躍された吉田万三さん)、看護師、事務系職員など、たくさんの仲間の方々と、「命を守る政治を!」と元気に宣伝することができました。白衣での宣伝は、目立っていました。

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 今日は、公示前最後の日曜日ということもあり、歩行者天国では民主党、社民党も宣伝していました。「絶対負けられない」と、力が入りました。あしたは、いよいよ政見放送の収録です。とても緊張するのでは、と心配ですが、たくさんの方々に日本共産党の姿と政策を知っていただく絶好のチャンスと思い、頑張ります!よい報告ができますように・・・。

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2007年6月30日 (土)

医師数、最低水準に!

 先日、衝撃的な試算が発表されました。人口あたりの医師数が、2020年には、OECD諸国で日本が最低水準になるという結果です。日本福祉大学の近藤克則教授が発表したものです。

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 人口千人当たりの医師数は、2003年は、日本が2.0人でOECD加盟30か国中27位です。(OECD平均は2.9人→04年は3.1人)

 日本より医師数が少ないのは、韓国(1.6人)、メキシコ(1.5人)、トルコ(1.4人)ですが、これらの国の医師数の年平均増加率は、それぞれ5.5%、3.2%、3.5%と、日本の1.3%を大きく上回っています。このまま行くと、2009年に韓国が日本を追い越し、さらに2019年にメキシコが、2020年にはトルコが日本を抜くと見られています。カナダの医師増加率が0%ということで、カナダと日本が最下位争いをすることになりそうです。

 医師の絶対数を抜本的に増やすことは待ったなしの課題ですね。一人前の医者になるのには、医学部に入学してから10年以上かかります。ホントに、待ったなしです。

では、これから神奈川に向かいます。予定では、川崎(後援会であいさつ)→横浜(看護師さんの集まりに参加しあいさつ)→川崎(はたの君江さんと街頭演説)→横須賀(演説会に参加)と伺うことになっています。

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2007年6月29日 (金)

小平「医療と福祉を語るつどい」大成功!

Photo_1 小平市内で開かれた「医療と福祉を語るつどい」は、約60人の方々に参加していただき、大成功でした。医療関係者や障害者(児)の施設やクラブで働いておられる方、保育園の方、建設関係の方などが、「医療・福祉を充実させるために日本共産党を勝たせよう」と一堂に集まったのは、小平では初めてのことだと伺いました。
 それぞれの現場の方々から深刻な現状が語られ、この現状を打開していくために、参議院選挙で、日本共産党を前進させようという雰囲気に包まれました。ワイシャツ、靴下、色紙などプレゼントまでいただき、皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 皆さんの期待に応え、『命を守る論陣をはる』ためにも、必ず国会に行きます。

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