経済・政治・国際

2007年7月11日 (水)

いよいよ、本番です!

 いよいよですね。明日、参議院選挙が公示されます。

 私は、9時半から新宿駅西口で、志位和夫委員長、田村智子東京選挙区候補とともに、「第一声」。その後、山梨・甲府、千葉・津田沼、船橋、市川で小池晃政策委員長とともに訴えます。

 「ストップ貧困、憲法9条まもれ!」「いまこそ必要、たしかな野党!」

 このことを、1人でも多くの方々に伝えるために、全力で頑張っていきます。これまで、励まし、応援してくださったたくさんの方々のおもいに応えるためにも、もてる力を出し切ってたたかい抜く決意です。

 公職選挙法の規定により、選挙が終わるまで、このブログとホームページの更新をすることができません。

 とても寂しいのですが、選挙が終わり、皆さんと喜びあえるのを楽しみに頑張ります!子どもたち、若者たちの未来のために!

このブログが更新されない期間も、ぜひ日本共産党中央委員会、赤旗の報道をご覧ください。

→ http://www.jcp.or.jp/

 最後に、私の大好きな「保育園の子どもたち」の写真を紹介させていただきます。

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「この子たちのためなら、頑張れる!」

では、また笑顔でお会いしましょう!

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2007年7月10日 (火)

いよいよ、と気合が入ります!

 今日は、選挙本番に向けての最終の準備に追われていました。候補者へのアンケートも、ぞくぞくと来ています。今一番悩んでいるのは、演説の中身です。「消えた年金」「増税」「政治とカネ」「憲法と平和」「命の格差」「若者の雇用とくらし」などなど、言いたいことがたくさんあるのですが、限られた時間の中でどう訴えようかと考えています。考えているだけで、どんどん熱くなってきて、抑えるのが大変です。人間の尊厳がかかった選挙、憲法と平和がかかった選挙、子どもたち・若者たちの未来がかかった選挙、絶対に負けられません。必ず勝利しましょうね!

赤城農水省の記者会見、安倍首相のテレビ出演

 今日の赤城大臣の記者会見の様子、ご覧になりましたか?顔をこわばらせて、メモを確認しながら、ひと言ひと言慎重に言葉を発する赤城氏の姿が印象的でした。「付け替えや架空計上はない。」と強弁しながら、領収書の公開は「法に従って・・・」と繰り返すだけでした。番組(報道ステーション)でも、赤城氏の発言と松岡前農相の発言と交互に流し、まったく同じと伝えていました。同感です。

 その後、同番組に安倍首相が生出演していましたが、赤城氏をかばう姿や言い訳の仕方も、松岡氏の時とまったく同じでした。さらに、「消えた年金」の問題は、現場の社保庁職員にすべての責任を押し付ける発言が続き、民営化することで問題が解決すると、いつものように「国鉄→JR」の例を話していました。消費税増税についても、最後まであいまいな言い方で逃げていました。

 「こんな人たちに、これ以上国民の命やくらしを踏みにじる政治を続けさせる訳にはいかない」「若者や子どもたちの未来をメチャクチャにさせる訳にはいかない」と、また熱くなりました。絶対に、勝ちましょうね!

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2007年7月 9日 (月)

政見放送収録、大成功!

 皆さんに大変ご心配をおかけした政見放送の収録が、今日NHKで行われました。ホントにどうなることか、と心配していましたが、無事に終了しました。「無事に」どころか、大成功だったと思います。

11_2 写真は、収録が終わった直後に、NHK前で撮ったものです。みんなホッとした顔をしているでしょう?

 NKHはもちろん、テレビ局の中に入るのは初めてでしたし、ちょっと緊張していたのですが、比例候補5人の団結、だけではなく6人(市田書記局長、すみませんでした。)の団結の力はすごいと感じました。全員、ノーミスで、終わった瞬間、「わー!」「完璧!」と、歓声があがりました。私は、カメラの向こうに、赤ちゃんを抱っこしたお母さんがいらっしゃると思いながら話しをしました。ちょっと引きつった笑顔だったかもしれませんが・・・。

 ただ、評価をしてくださるのは視聴者の皆さんですよね。放送をご覧になったら、ぜひ感想を聞かせてくださいね。

 では、公示日に向けて最後の準備、頑張ります!このブログも、ホームページも、更新できるのはあと2日だけです。できるだけのメッセージをお伝えしたいと思いますので、よろしくお付き合いください。暑さや雨に負けないよう、頑張りましょうねっ!

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2007年7月 8日 (日)

命守る政治を! 新宿ホコ天で白衣の宣伝!

Photo_10  今日は、久しぶり(約3か月ぶり)に、白衣に袖を通しました。白衣は、やっぱりいいですね。「自分は医者なんだ」と改めて感じます。命を守る責任を感じ、心地よい緊張感があります。

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 ただ、今日、白衣を着たのは、病院や診療所ではなく、新宿の歩行者天国でした。今日は、東京の医療人の方々が宣伝されるということを、きのうの夜中に聞きつけ、「これは行かなければっ!」と思い、予告もしないで押しかけてしまいました。

 医師、歯科医師(都知事候補として活躍された吉田万三さん)、看護師、事務系職員など、たくさんの仲間の方々と、「命を守る政治を!」と元気に宣伝することができました。白衣での宣伝は、目立っていました。

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 今日は、公示前最後の日曜日ということもあり、歩行者天国では民主党、社民党も宣伝していました。「絶対負けられない」と、力が入りました。あしたは、いよいよ政見放送の収録です。とても緊張するのでは、と心配ですが、たくさんの方々に日本共産党の姿と政策を知っていただく絶好のチャンスと思い、頑張ります!よい報告ができますように・・・。

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2007年7月 7日 (土)

また、閣僚に疑惑! もういい加減にしろっ!

 また、「政治とカネ」で重大問題が発覚しましたね。

 松岡前農水大臣が疑惑を抱いたまま自殺し、その後を継いで6月1日に大臣になったばかりの赤城氏に、政治資金をめぐる重大な疑惑が持ち上がってきました。

 新聞、テレビも大々的に報道を始めていますし、明日発売の週刊誌でも、特集されるようです。

 赤城氏は、記者会見で、「付け替えや架空計上ではない。」として、例によってシラを切ろうとしています。安倍首相も、またまた例によって、罷免を拒否しているようです。

 国民の怒りは、本当に爆発ですよね。こんな人たちが、私たちのくらしを壊し、命も踏みにじり、若者たちの夢を奪い、戦争する国にしようとしているなんて、許されるはずがありません。

 この政治を変えるたしかな力になるのが、日本共産党の議席です。参議院選挙、絶対に勝ちましょうね!

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2007年7月 6日 (金)

街頭演説にも、力が!

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 今日は、朝8時から9時に、JR新宿駅西口で行われた、日本共産党全国・全都労働者後援会の方々との街頭宣伝に参加させていただきました。今日は、33歳の比例候補・吉岡正史さんと、初めて一緒に演説させていただきました。

 通勤・通学途中の方など、たくさんの方々が足早に通り過ぎていかれる、というのが朝の宣伝の特徴かもしれません。そういう中でも、一服しながら立ち止まって話しを聞いてくださる方もおられます。今日は、そういう方々の表情がいつもより真剣な気がしました。街にも、選挙が近い!という緊張感が出てきていると感じますし、演説にも自然に力が張ります。

 「今の政治、ホントにひどい!」「何とかしたい!」というおもいが広がっていますよね。そういうおもいに応えるためにも、力いっぱい頑張っていきます!

 最近、たくさんの方々から、「体調に気をつけて!」とか、「じょうずに、ナマケテ!」「適度に食べて、水分しっかりとって!」など、体調のことを気遣っていただくメールをいただいています。心から感謝しています。おかげさまで、体調はとてもいいですよ。

 元気じゃないと、力強く訴えることもできませんよね。皆さんのご期待に応えて、ベストコンディションでたたかいぬけるよう、体調管理には万全を期します。ご心配いただき、ホントにありがとうございます。

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2007年7月 5日 (木)

核兵器廃絶へ、医師として行動!

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最近、核兵器の問題について議論する機会が多くなっています。私がこの問題をどう考え、どう行動してきたのか、その一端でも知っていただければと思い、昨年11月に雑誌に掲載していただいた文章をご紹介したいと思います。

→ こちらからも、ご覧になれます。

  http://t-tanigawa.jp/policy//p_heiwa02.htm

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平和愛する世界中の人々とともに

IPPNW(核戦争防止国際医師会議)世界大会

~「核廃絶」の流れを  谷川智行

月8日から3日間、フィンランドのヘルシンキで開催された、IPPNW第17回世界大会に出席しました。50以上の国から450人以上の医師・医学生が参加し、「医師の使命 戦争か健康か」をテーマに論議しました。私は、学生のとき(93年、96年)以来、何と10年ぶりの参加となりました。

核実験禁止から核廃絶へ

今回一番印象深かったことは、「核廃絶」がIPPNWの中心課題として再確認されたこと。当然じゃないか、と思われるかもしれませんが、IPPNWは、「核廃絶」という目標を最初から一貫して掲げてきたわけではありません。

  当初は、包括的核実験禁止を主要課題に位置づけ、これによって核の脅威から人類を救おうと活動していました。「核廃絶」を掲げたのは、八七年の第七回モスクワ大会からです。

  旧ソ連崩壊後は、核の脅威は小さくなったからと、南北問題や地雷・エネルギー・小火器(銃)の問題などにとりくみ、「核廃絶」はやや脇に置かれていた時期もありました。一方で「アボリション2000」という国際キャンペーンに参加し、核の廃絶は近いという楽観的な気分が広がっていたこともあったのです。

若い参加者も多く

  しかし現実には、核保有国の、核に対する執着は彼らの想像をはるかに超えていて、何よりアメリカによるNPT(核不拡散条約)再検討会議への妨害はすさまじいものでした。そういう中での開催ですから、元気のない暗い大会になるのではと、心配していました。事実、落胆している人は少なくなく、国によっては参加者が極端に少なくなっていたり、まったくいないところもありました。

  ところが大会自体はとても元気のでるもので、若い参加者が多く、活気に満ちていました。

注(1)IPPNW(核戦争防止国際医師会議)=核の脅威と闘うために国際的な医師の運動を組織することを目的に、一九八一年に第一回世界大会を開催。一九八五年にノーベル平和賞を受賞。

注(2)「アボリション2000」 核兵器廃絶を求める世界の市民団体からなる地球的ネットワーク

注(3)NPT(核不拡散条約)再検討会議 二〇〇〇年に核兵器廃絶への「明確な約束」などの最終文書を採択したが、二〇〇五年の会議では、アメリカの反対で核兵器廃絶の具体的協議開始の「合意」を採択できなかった

アメリカを痛烈に批判

  開会式でマッコイ共同議長は、「平和を愛する人々や、核廃絶をめざす人々の運動を妨げているのはアメリカの一国主義」であると強調し、「核廃絶という目標に向かって力を合わせていこう」と呼びかけ、参加者を励ましました。

  閉会式で、国連大学上級副学長が、「イラク戦争は間違っていた」「被害にあうのは人民」「豊かな国が、貧しい国を支配するという構図でいいのか」「アメリカこそが、世界平和にとって最も大きな脅威」と、アメリカを痛烈に批判していたことも印象的でした。

  ウエストバーグ共同議長のメッセージも強烈でした。世界を「米国軍国主義」対「市民社会」と位置づけ、「アメリカに対してストライキを起こそう」と呼びかけたのです。

  医学生や若い医師たちに対する期待も述べられました。「人々の中には個人の利益を追求する向きもあるが、最近、潮目の変化も感じている。医学生は私利私欲のためではなく、社会の役に立ちたいと思って大会に参加している。我々の組織の中に明るい芽がある」と…。

驚き、感激、確信深まる

さらに、世界医師会議の代表からは、「医師の社会的責任を発揮し、診察室で患者に語りかけよう」という呼びかけがされたのです。医師の社会的使命に立ち返り、核廃絶に向けて患者さんや世界中の市民と力を合わせていこう、というのです。IPPNWで、患者さんや市民に訴えるということが明確に呼びかけられたのはおそらく初めてだと思います。

  これには本当に驚き、感激しました。自分たちがやってきたこと、訴えてきたことが正しかったのだという確信が深まりました。

  「核廃絶」の流れは、確実に広がっています。アメリカをはじめとする核保有国と、アメリカに追随する日本政府を追い込んでいくたたかいを、平和を愛する世界中の人々と力を合わせて大きく前進させていきたい、と心に誓いました。

全日本民医連「いつでも元気」2006年11月号(No.181)掲載

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「核武装検討」の小池百合子氏が防衛大臣に!

 辞任した久間氏の後任として、小池百合子氏が新しい防衛大臣になりましたね。

 小池氏は。2003年の総選挙の時に毎日新聞が行ったアンケートで、核武装について「国際情勢によっては検討すべき」と答えていた人物です。安倍首相、麻生外相、中川政調会長など、安倍内閣と自民党四役には、こういう人がごろごろいます。また、小池氏は日本会議国会議員懇談会という改憲右翼団体(あの侵略戦争が正しい戦争だったと信じて行動している「靖国」派の国会議員の集まり)の副幹事長までつとめてきた人物です。

 原爆投下を「しょうがない」と言って大臣を辞任した久間氏の後任がこういう人ですから、「核兵器廃絶を!」「戦争のない平和な日本と世界を!」と願っている人々のおもいにこたえられるはずがありません。安倍首相自身の考えや態度が、改めて厳しく問われると思います。参議院選挙で国民の意思をしっかり示していくことが、いよいよ重要になっていますね。ますます力が入ります。

 明日は、早朝からJR新宿駅西口で日本共産党労働者後援会の皆さん、吉岡正史・比例代表候補とともに街頭演説をさせていただきます。公示まで、1週間を切りました。もてる力をすべて出し切って、最後まで頑張りましょうね。これから益々暑くなります。皆さん、くれぐれも体に気をつけてください。熱中症、脱水症には充分注意してください。マメに水分補給しましょうね!

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増税への怒り、世代を越えて広がっています!

「住民税増税」への怒り沸騰!!

 私はこの間、街頭演説や集会などでお会いした方々とお話しをする機会が多くありました。そこで実感していることは、今の政治に対する怒りが大変なものであるということです。

 「消えた年金」「政治とカネ」「住民税増税」・・・どの問題でも大変な怒りですが、世代を越えて広がっているのは、「住民税増税」への怒りです。

お年寄りも若者も暮らしていけない!

 あるお年寄りは、昨年に比べて住民税だけで10万円以上あがった。それに国民健康保険料もあがる。どうやって払えばいいのか。」「年寄りは、早く死ねということでしょうか?」とおっしゃっていました。「夫婦で首つるしかないのかねくぇ」と苦笑いされるかたもいらっしゃいました。

東京選挙区候補の田村智子さんが出会った方は、「パンの耳を水に浸して食べている」「近所の方が見るに見かねておかずをもってきてくれたけど、断っている。それに慣れてしまったら困るから・・・。」とお話しされてそうです。

比例候補の山下よしきさんは、「おかずのないご飯を何回も食べています。」とうつむいたまま話されるお年寄りの話をしてくれました。

こういう方々の住民税が、3倍、4倍と引き上げられました。絶対に許す訳にはいきません。この問題は、「税金があがって嫌だなあ」なんていう生半可なものではありません。人間の尊厳に関わる重大な問題です。

 若者も大変です。ある20代の女性は、「国民の義務だから仕方ないんでしょうか。でも、どうやって払えばいいんだろう・・・。」と方を落としておられました。

 27歳の男性は、「昨年は、一昨年より収入が増えて、それでも200万円ぐらいになった。そしたら、住民税が7倍以上になった。今年は安定した仕事が見つからず、収入は去年より減っているのに、どうやって払えばいいんだろう。」「実家だから何とかなっているけど、そうじゃなかったら間違いなく『難民』です。ネットカフェにも泊まれないかも・・・。」「最近はバイトもなかなか見つからない。30歳越えたらと思うと・・・。将来が本当に心配。」と話してくれまいした。

 駅前で、演説を聞いてくれていた30代の男性は、「今まで正直言って、政治には関心なかったけど、今度の増税で火がついた。頑張って!」と応援してくれました。庶民のくらしを壊しても何とも思わない人たちに対する怒りは、党派や世代を越えて広がっていると感じます。こういう方々の期待に応えて頑張らなければ、と決意を新たにしています。

庶民増税反対!と言えるのは、共産党だけ

 こういう中で、住民税増税の中止と、すでに実施された増税分を「戻し税」で国民に返すこと、そして消費税増税反対という旗を、高く掲げられるのは、実は日本共産党だけなんです。

 自民・公明は、「税源移譲で、負担は変わりません」という宣伝を、多額の税金を使ってやっています。しかし、定率減税の全廃で、国民に1.7兆円の増税が実施されたことは、紛れもない事実です。特に、この定率減税廃止を言い出した公明党には、国民的怒りが広がっています。創価学会員の方々もずいぶん怒っておられるという話しをお聞きしました。当然のことです。

 民主党はどうかといえば、「民主党の政策十本柱」では、「税・保険料の急増につながった税制改正(公的年金控除縮小・老年者控除廃止)を元に戻します。」という記載があるだけです。公的年金等控除の縮小、老年者控除の廃止は、高齢者の方々に大変な増税・負担増をもたらしたもので、これを元に戻せというのは当然の要求です。しかし、民主党はそこまでしか言えないのです。「定率減税廃止・住民税増税の中止を」とは、口が避けても言えないのでしょう。今年度、定率減税の廃止で庶民に押し付けられた増税は1.7兆円。そして大企業・大金持ちへの減税も、同じ1.7兆円。大企業や大金持ちへの減税をやめろと言わない限り、定率減税廃止をやめろとは言えませんよね。

民主党が「大企業減税をやめろ」と言えない理由ははっきりしています。あれをもらっているからです。お金です。やっぱり献金をもらっていると、はっきりモノを言うことはできませんよね。当然です。

庶民増税反対、消費税増税反対、くらし守れ!

 庶民増税反対、中止という旗をかかげることもできず、さらに消費税の増税まで本気で狙っている民主党では、私たちの「くらし守れ!」という願いにこたえることは絶対にできません。

 私たちのくらしがかかった選挙、人間の尊厳のかかった選挙、絶対に負けられません。夜中ですが、1人で熱くなっています。

 では、明日(今日?)があるので、そろそろ休みます。なかなか寝付けないかもしれません・・・。

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2007年7月 4日 (水)

人気のコラム紹介No.3 -セクシャルマイノリティーの方々と

 人気のコラム紹介、3回目は「セクシャルマイノリティーの方々との懇談会」についてです。

 私は、この懇談会を通じて、さまざまなことを考えさせられました。そして、今も考え続けています。この懇談会で知り合った方々との交流も続いています。

 このコラムでは、懇談の様子や、そこで感じたことなどについて書いています。「コラムを読んだよー」というメールもたくさんいただき、とても関心の高い課題だと痛感しました。

 よかったら、ぜひお読みください。そして、ご意見を聞かせていただけると嬉しいです。

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誰もが、その人らしく生きられる社会を!

Photo_7 5月26日夜、都内で「セクシャルマイノリティーと谷川智行さんのこんだん会」を開いていただきました。「セクシャルマイノリティー(性的少数者)」とは、主には同性愛、性同一性障害、無性愛(性的無関心)などを指しますが、それぞれの生まれ育った環境や悩みは本当に多様だと痛感しました。

 懇談の中では、参加者の方々が、生い立ちや自身の性的指向と向き合ってきた体験、苦しかったことなどを語ってくださいました。「いけないこと。そういうことを考えるのはやめよう。」と自分のおもいを否定し続けてきた苦悩も語られました。同時に、「これが自分だ」「こうやって生きていこう」と思った時、街の景色が違って見えたという体験や、カムアウトした後の、母親との関係の再構築に関する感動的な話しも飛び出し、涙が出そうになるのをこらえていました。

 セクシャルマイノリティーの方々にとっては、何気ない会話の中でかけられる「ご結婚は?」とか「彼氏は?(彼女は?)」といった言葉が、精神的なストレスとなっているのです。欧米では、そういうことを聞くこと自体、失礼極まりないということが常識になっていることと対比しても、日本の現状はかなり遅れていると痛感します。(写真には出られない方が、カメラの後ろに何人もおられたことも忘れる訳にはいきません。)

同性カップルの不利益解消は、政治の責任!

 さらに、「同性パートナーが扶養になれない」とか「相続ができない」「パートナーの手術や検査に同意する権利が確立していない」など、異性間のパートナーであれば当然認められるべき権利が、同姓間では認められていないことも大問題です。

 今ある制度で有効はものとしては、「公正証書」があります。公正証書は,公証人という公務員が作る書類で、証明する力は一般の文書とは比べ物になりません。この公正証書で、お互いがカップルであることを証明することで、パートナーの病状説明を求めたり、手術のサインをすることができる可能性が開ける場合が多いようです。ただし、公証人から証書の作成を拒否されることもあり、公正証書があっても、異性カップル(法律婚)では当然保障される権利がすべて保障される訳ではなく、問題は山積しています。

 現実におきている問題、不利益を一つひとつ解消しながら、同性婚を法的に認めさせていくべきだと強く感じます。ぜひ、私もそのための仕事をさせていただきたいと思っています。

「靖国派」がすすめる『戦争する国づくり』

― 多様性が認められる社会とは対極に

 誰もがその人らしく生きていくことを保障するのが、政治の責任です。教育基本法が変えられ、愛国心など国家が子どもたちに(そして国民に)「あるべき国民の姿」を押し付けようという流れが強くなっている中、「自分らしく生きる」ために、また「一人ひとりが大切にされる社会をめざして」活動する人々の活動に、私は心から共感しています。

 特に、戦争する国づくりを進めようとしている『靖国派』の人たちは、男女共学さえも敵視し、「男は男らしく」「女は女らしく」という考え方に凝り固まっています。安倍首相の著書「美しい国へ」の中でこんなことが書かれているのをご存知でしょうか?(「美しい国へ」p.216-217

「・・・ジェンダーフリー的な考え方は、教育現場に広く普及している。家庭科の教科書などは、『典型的な家族のモデル』を示さず、『家族には多様なかたちがあっていい』と説明する。生まれついた性によってワクをはめてはならないという考えからだ。以前わたしは、自民党の『過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム』の座長をつとめていたが、そこの事務局長の山谷えり子さん(参議院議員)が、国会で何度もこのことを指摘した。(中略)同棲、離婚家庭、再婚家庭、シングルマザー、同性愛のカップル、そして犬と暮らす人・・・どれも家族だ、と教科書は教える。そこでは、父と母がいて子どもがいる、ごくふつうの家族は、いろいろあるパターンのなかのひとつにすぎないのだ。たしかに家族にはさまざまなかたちがあるのが現実だし、あっていい。しかし、子どもたちにしっかりした家族のモデルを示すのは、教育の使命ではないだろうか。」

(※山谷えり子氏は、民社党→民主党→保守新党を経て、現在自民党の参議院議員、内閣総理大臣補佐官(教育再生担当教育再生会議担当室事務局長兼任)。ジェンダーフリー教育に反対していることで有名な、靖国派の議員。)

 一人ひとりの生き方や家族のあり方に国家が口出しするというのは、本当に異常なことだと感じます。繰り返しになって恐縮ですが、誰もがその人らしく生きていくことを保障するのが、政治の責任です。一部の政治家の価値観を国民に押し付けるのが政治ではない、という基本的なことさえ理解していない人が、いま、日本の首相をしているのだと考えると、何だか悔しくてたまりません。

 「美しい国へ」を読むと、靖国派のすすめる「戦争への道」は、人間の多様性を認めることとちょうど対極にあるということがよく分かります。

 「一人ひとりが人間として大切にされる社会の実現をめざして頑張りたい」「そのためにも、憲法を守り抜くために全力をあげよう」と強く感じた懇談会でした。

 参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。

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昨日、アクセス1000超えました。

 7月4日です。公示まであと8日。いよいよって感じですね。どんどん気合が入ってきます。6月27日に立ち上げたこのブログですが、きのうアクセス数が1000を越えました。お忙しい中、見ていただいた方に、本当に感謝しています。ただ、このブログの更新ができるのは、7月11日まで。再開する時には、もう選挙が終って、結果が出ています。

 残された約1週間。できるだけブログの更新をしていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

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2007年7月 3日 (火)

東京・豊島で、決起集会!

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 豊島区で行われた決起集会に参加し、冒頭に10分ほどあいさつさせていただきました。

 多くの方々が、今のひどすぎる政治を変えたいというおもいを強くしておられます。そういう方々に日本共産党の本当の姿や値打ち、そして政策を伝えていくことができれば、参議院選挙は必ず勝利できると確信しています。元気に頑張りましょうね!

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久間氏辞任!

辞任ですまされる問題ではありません!

 本日午後、久間氏が防衛大臣を辞任しました。辞任は当然です。しかし、彼はまったく反省しているようすがありません。辞任を決めた直後に記者団に囲まれているときも、ニコニコと笑顔で応対している姿がテレビでも放映されました。原爆投下を「しょうがない」とした発言について、「不用意な発言だったと反省している。全国の被爆者、後遺症に苦しんでいる人、いろんな方の心情を思うときに大変申し訳なかった」と述べましたが、「『しょうがない』というのは、是認という意味ではない。九州の人間は『あきらめ』の意味で使う。」と、言い訳ばかり・・・。自身の発言が絶対に許されない発言だったという反省の言葉はありません。
 しかも、辞任の理由はやはり「選挙」です。久間氏は辞任の決断について、「きょうの昼(に決めた)。」「午前中あたりから、与党として困っているんだなと感じ始めた。参院選を控え、自民党だけでなく、公明党もやりづらいかなと感じた」と言ったそうです。

安倍首相の責任も重大!

 安倍首相の責任も、きわめて重大です。

 たった9か月の間に、次々に閣僚が不祥事を起こしたり、暴言をはいたり、疑惑が明らかになったり・・・。閣僚が変わるのは3人目です(辞任と自殺)。税制調査会長の辞任もありました。しかし、安倍首相は、これまでに1度も、罷免したことはありません。大臣としての資格がないことがはっきりしても、自身の責任でやめさせたことはないということです。本当に無責任にも、ほどがあると思います。

 一旦は、「厳重注意」で幕引きし、かばおうとさえしていました。その「厳重注意」の中身も重大です。「国民に誤解を招く発言は厳につつしむように」という内容です。「あってはならないことを言った」という認識は、そもそも安倍首相にはないようです。せいぜい、思っていても言ってはいけない、という程度なのでしょうね。こういう人たちが憲法を変えようとしていると思うと、「絶対に絶対に許せない!」という思いが心の底から込み上げてきます。

公明党の反応をご存知ですか?

 最後に、公明党の反応をご紹介したいと思います。

 その名も「安倍政権の足引っ張る」と題した7月3日の公明新聞の記事では、2日の記者会見で、同党の国会対策委員長は、以下のように述べています。

「強い憤りを感じている。」「われわれが、安倍政権に浮揚に一生懸命努力しているのに、足を引っ張るような発言は許せない。」「(不適切な)発言を繰り返すようでは与党として困るし、連立を組んでいる公明党としても誠に迷惑。」

 公明新聞の記事では、公明党と公明新聞が怒っているのは、久間氏の発言が「許されない発言」だからではないということが分かります。実は、公明新聞では報道されていませんが、7月2日の東京新聞では、「強い憤りを感じている」の後に続く言葉が紹介されています。

 「強い憤りを感じている。迷惑千万。」

 つまり、彼らが怒っているのは、選挙前なのに迷惑だ!という一点だけだということが、本当によく分かります。皆さん、どう思いますか?

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2007年7月 2日 (月)

政見放送リハーサル、スタート!

  NHKで放映される政見放送のリハーサルが、今日から共産党本部で始まりました。

 いよいよ、選挙本番ですね。力が入ります。政見放送は、多くの方々に政策を伝える絶好の機会です。頑張ります。

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「抗議集会」続報!

 「久間防衛大臣の発言に抗議する緊急集会」の続報をお伝えします。

 集会では、黙祷に続いて、被爆者の方々からたくさんの発言がありました。

 「原爆でどれだけの人々が犠牲になり、苦しんだか、そして今でも苦しみ続けているのかを知っているのか」「原爆で戦争を早く終わらせることができたんだというのは、アメリカがやっている間違った宣伝。それを、こともあろうに被爆国日本の大臣が・・・。」「彼は、アメリカ大使館の三等書記官か何かですか!それをかばっている安倍首相は、アメリカの駐日大使か何かですか!」「ふざけるなっ!」・・・

 皆さん、怒りに体が震えておられるのが伝わってきました。

 また、「残された人生、核兵器廃絶のために全力を尽くす」という被爆者の方の言葉にとてつもなく強い意思を感じ、涙が出そうになりました。

 参加者の方々からは、「これは歴史認識の問題」「政府のホンネが露呈した」「参議院選挙では、こういう歴史認識をもった人たちを1人たりとも国会に戻さないというおもいで頑張る!」などの決意も語られました。私も、心の中で、何度も「そうだ!」と叫びました。

 日本共産党の市田書記局長は、「核兵器と人類は共存できない。久間氏には大臣の資格がないだけでなく、人間としての資格があるのか、人の血が流れているのかと言いたい。記者団に、野党から罷免要求が出されていることについて質問され、久間氏は『よくあることだ』といった。安倍首相もかばっている。国会はまだ終わっていない。予算委員会の開会を要求し、徹底的に追求していく。ともに頑張りましょう!」

 市田さんの、心の底からのあいさつに会場は静まり、時に大きな拍手と声援で応えました。

いよいよ参議院選挙公示まで、あと10日です。私も、選挙選を通じて、この問題を全力で訴えていきたいと思います。

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久間発言に抗議する緊急集会

つい先ほど、17時から18時まで、国会内で、久間防衛大臣の発言に抗議する緊急集会が開かれました。
急な呼びかけにも関わらず、東京、埼玉、千葉、神奈川、岐阜の被爆者の方々、平和団体の皆さんをはじめ、たくさんの方々が参加されました。政党からは、日本共産党、民主党、社民党、国民新党の幹部が参加していました。
被爆者の方々からは、次々にご自身の体験が語られ、久間発言に対する怒りの声が続きました。また、久間大臣をかばっている安倍首相の責任を追及する声も後を絶ちませんでした。
私も、皆さんの発言を聞きながら、いろんなことを感じ、改めて選挙頑張らなければ!と力が湧いてきました。
詳しくは、また夜お伝えしますね。まずは、ご報告まで。

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2007年7月 1日 (日)

原爆投下「しょうがない」?!に怒り爆発!

 久間防衛大臣が、原爆投下について「しょうがない」と発言したことが大問題になっています。私も、これを聞いた時には耳を疑いました。何しろ、久間大臣は被爆国日本の現職大臣ですし、しかも、彼は被爆地長崎選出の国会議員です。同じ長崎県出身の者としても、許すことのできない発言です。

 彼がどういう文脈でこういう発言をしたのか、今日の「しんぶん赤旗」に要旨が掲載されていますので、紹介します。

 ・・・原爆も落とされて、長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、今、しょうがないなと思っている。それに対して、米国を恨むつもりはない。勝ち戦と分かっているときに原爆まで使う必要があったのかどうかという思いは今でもしているが、国際情勢、戦後の占領状態からすると、そういうことも選択としてはあり得るのかなということも頭に入れながら考えなければいけない。(千葉県柏市内での講演要旨)

 この発言を、被爆者の皆さん、長崎、広島の方々がどんな思いで聞いておられるのか、と考えると、あらためて怒りが湧いてきます。

 「どんな状況のもとでも、核兵器・大量破壊兵器の使用は許されない」という立場に立ち、それを世界に発信する責任を負っているはずの、被爆国の現職閣僚が、原爆投下について「しょうがない」「選択肢としてあり得る」と発言したことは重大です。

 私はこの発言を聞いて、「アメリカが、実際の戦闘で使用することを前提に、新型核兵器開発を進めていること」が頭をよぎりました。今、憲法を変えようとしている人たち(「靖国」派)は、このアメリカと「肩を並べて」戦争しようとしているのです。久間氏は、その「靖国」派の1人であり、防衛大臣です。彼は、憲法を変えた、その先のことを考えて発言していると思えてなりません。

 しかし、そんなことを国民が黙って許すはずがありません。今度の参議院選挙では、日本共産党の前進で、「戦争する国づくり No!」の声を一緒にあげていきましょうね。

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「慰安婦」問題に思う・・・

 今日は、久しぶりに外にでる予定が入っていません。自宅作業日です。朝から、根詰めて、溜まりに溜まった仕事をしています。参議院選挙を前に、さまざまな団体から次々にアンケートが送られてきています。私自身、まだまだ勉強が足りない問題も多いのですが、それぞれの分野の専門の方に教えていただきながら、勉強しながら、アンケートに回答しています。

 その中に、「慰安婦」問題でのアンケートもありました。先日もブログで紹介しましたが、米下院でも議論されています。

 実は、先日、日本共産党の緒方靖夫議員が、参院拉致問題特別委員会でこの問題を取り上げ、政府の認識を質しました。この答弁は、本当に驚くべき内容です。ちょっとだけ紹介します。

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 緒方氏は、米下院決議が「日本軍による強制的な性奴隷化」と批判していることに対して、麻生太郎外相が「そのような事実を認めている立場にない」(2月19日衆院予算委員会)と否定したことについて「今も同じ認識か」と質問しましたが、麻生外相は「強制性については河野談話の通りだ」としか答弁できませんでした。

 さらに緒方氏が、「靖国」派の国会議員たちが米紙に出した意見広告と同じ認識ということじゃないかと追及したのに対して、麻生外相は「意見広告は政府が出したものではない」などと答弁を避け、最後まで「意見広告と認識が違う」と表明できませんでした。これは、本当に深刻だと思いますが、皆さんどう思われますか?

よかったら、ホームページもご覧ください。http://t-tanigawa.jp/index.php

小児科医 谷川智行

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2007年6月30日 (土)

川崎駅で、派手に宣伝しました

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16時から川崎駅西口の自由通路で、はたの君枝さん(参議院神奈川選挙区候補)、ちくま幸一さん(川崎市議団長)、西尾りえ子さん(元市議)、後援会の方々と一緒に、総勢20人以上で派手に宣伝をさせていただきました。『うさちゃん』のぬいぐるみに子どもたちは大喜びでした。 土曜日ということもあり、40分程の間に数千人の方々が通りすぎていかれましたが、かなり目立っていました。テレビカメラも来ていました。(もちろん、「はたのさんの取材に」ですが。)
もっともっと、日本共産党の風を吹かせていきたいですね。皆さんも、ぜひお力をお貸しください。
これから、横須賀の演説会に参加させていただきます。

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2007年6月29日 (金)

小平「医療と福祉を語るつどい」大成功!

Photo_1 小平市内で開かれた「医療と福祉を語るつどい」は、約60人の方々に参加していただき、大成功でした。医療関係者や障害者(児)の施設やクラブで働いておられる方、保育園の方、建設関係の方などが、「医療・福祉を充実させるために日本共産党を勝たせよう」と一堂に集まったのは、小平では初めてのことだと伺いました。
 それぞれの現場の方々から深刻な現状が語られ、この現状を打開していくために、参議院選挙で、日本共産党を前進させようという雰囲気に包まれました。ワイシャツ、靴下、色紙などプレゼントまでいただき、皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 皆さんの期待に応え、『命を守る論陣をはる』ためにも、必ず国会に行きます。

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大激戦の厚木市議選

投票日があさってに迫っている厚木市議会議員選挙の応援に行ってきました。定数28に37人が立候補する、9人はみ出しの大激戦。日本共産党は、釘丸久子さんと栗山かよ子さん2人当選のために全力をあげています。今日、私が応援に伺ったのは、栗山かよ子さん。県立厚木病院民営化の話が持ちあがったとき、6万筆の署名を集め、市立病院としての存続を勝ち取った大運動の先頭に立ってきた人です。また、子どもの医療費助成制度拡充のために、多くのお母さんたちと一緒に粘りづよく運動を進めてきた人です。
こういう人こそ、今の市議会に求められていると思います。
「命と暮らしを守る政治を実現するために、市議会議員選挙でも、参議院選挙でも、日本共産党を大きくしてください」と訴えてきました。

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人気のコラム紹介No.1

ホームページのコラムの中で、人気があったものを少しずつ紹介したいと思います。

第1回目は、6月19日のコラムで、「演説会での裏話」というタイトルです。志位委員長に原稿を取り上げられた話しで、私にとっては大変な試練だったのですが、これを読んでくださった方々からは、「夜中に1人で笑っていた」とか「志位さんってオチャメなんですね」という感想のメールをいくつもいただきました。少しだけ、「大変なんですね」と同情(?)や労いの言葉もありましたが・・・。

ということで、以下は、コラムの記事です。

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原稿を取り上げられ、ドキドキでした

実は、ここ3回の演説会(松戸、横浜、東京)では、原稿なしで演説しています。というか、強制的にそういう状況になってしまいました。
 悪夢の始まり(笑)は、7日の松戸の演説会でした。浅野ふみ子さんの演説があと数分で終わろうとしているとき、舞台の袖で、志位委員長に「原稿見ないほうがいいよ。」「取り上げちゃうよっ」と、本当に原稿を取り上げられた

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厚木市議選の応援に行ってきます!

 今日は、これから、市議会議員選挙真っ只中の厚木に応援に行ってきます。日本共産党は、この市議会議員選挙で、釘丸久子、栗山かよ子さん2人の当選をめざして頑張っています。精一杯応援してきます。

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2007年6月27日 (水)

はじめまして。36歳の小児科医です。

はじめまして。小児科医の谷川智行と申します。

内科医→小児科医として、医療・福祉の現場で仕事をしてきました。

内科医としては、病院や診療所での外来診療や、入院患者さんの治療、高齢者の方々のご自宅や老人ホーム、グループホームへの往診(四国では、人里離れた山の中へ歩いて往診)など貴重な経験をさせていただきました。末期がんの患者さんをご自宅で看取らせていただいたこともありました。

その後、千葉県北西部の流山市で、市内で始めて子どもたちが入院できる小児科病床の立ち上げに参加させていただき小児科医として働くようになりました。小児科外来での診療や、入院が必要な子ともたちの治療にたずさわってきました。市が行っている乳幼児健診や予防接種を行ったり、保育園の園医として子どもたちの健康管理や発達の相談にのってきました。

今、医療や福祉の現場では、「医療難民」「介護難民」「リハビリ難民」「がん難民」・・・など、病気になっても病気の治療さえまともにできない方、介護やリハビリが受けられない方々がどんどん増えています。

私は、その大本には「貧困と格差を広げる」政治があると強く感じてきました。医療費の負担がどんどんあがっています。国民健康保険料(税)は高くなる一方で、払えない世帯が急増しています。そういう家庭から「国民健康保険証」が取り上げられています。がんの治療をしている方や喘息の子どもたちを含む、35万世帯からです。

生活が苦しくて保険料が払えない家庭から保険証を取り上げるなんて、「政治がやるべきことではない。絶対にやってはならないことだ。」と思います。(「保険証の取り上げ」は、1997年に国会で決められたことです。この法案に、自民、民主、社民が賛成たことを、私は絶対に忘れることができません。)

こんな冷たい政治が続けられたら患者さんの命を守れないと思い、参議院選挙に立候補することを決意しました。命が大切にされる温かい政治を実現するために、多くの方々と力を合わせて全力で頑張っていきます。

また、若者がまるでモノのように使いすてにされている現状や、憲法を変えて「戦争する国をつくろうという動きが本格的にすすめられていることに対しても、「黙っていられない」「許せない」という思いでいっぱいです。

若者が、ひとりの人間として大切にされ、夢や希望をもって生きていける当たり前の社会をつくっていきたいと思っています。「若者はモノじゃない!」と、一緒に大きな声をあげていきたいですね。

診察中に、子どもたちの顔を見ながら、「この子たちを戦場になんて送ってなるものか!」というおもいが心の底から込み上げてくることが何度もありました。「戦争する国にはさせない!」「体を張って、憲法を守りぬこう」と、決意を新たにしています。

このブログでは、こんな私の日々の活動やその中で感じたことを紹介させていただこうと思います。ぜひ、お付き合いください。

よかったら、ホームページもご覧ください。http://www.t-tanigawa.jp/(携帯電話からも見ることができます。)

では、よろしくお願いします。

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