「慰安婦」問題に思う・・・
今日は、久しぶりに外にでる予定が入っていません。自宅作業日です。朝から、根詰めて、溜まりに溜まった仕事をしています。参議院選挙を前に、さまざまな団体から次々にアンケートが送られてきています。私自身、まだまだ勉強が足りない問題も多いのですが、それぞれの分野の専門の方に教えていただきながら、勉強しながら、アンケートに回答しています。
その中に、「慰安婦」問題でのアンケートもありました。先日もブログで紹介しましたが、米下院でも議論されています。
実は、先日、日本共産党の緒方靖夫議員が、参院拉致問題特別委員会でこの問題を取り上げ、政府の認識を質しました。この答弁は、本当に驚くべき内容です。ちょっとだけ紹介します。
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緒方氏は、米下院決議が「日本軍による強制的な性奴隷化」と批判していることに対して、麻生太郎外相が「そのような事実を認めている立場にない」(2月19日衆院予算委員会)と否定したことについて「今も同じ認識か」と質問しましたが、麻生外相は「強制性については河野談話の通りだ」としか答弁できませんでした。
さらに緒方氏が、「靖国」派の国会議員たちが米紙に出した意見広告と同じ認識ということじゃないかと追及したのに対して、麻生外相は「意見広告は政府が出したものではない」などと答弁を避け、最後まで「意見広告と認識が違う」と表明できませんでした。これは、本当に深刻だと思いますが、皆さんどう思われますか?
よかったら、ホームページもご覧ください。http://t-tanigawa.jp/index.php
小児科医 谷川智行
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