川崎駅で、派手に宣伝しました
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先日、衝撃的な試算が発表されました。人口あたりの医師数が、2020年には、OECD諸国で日本が最低水準になるという結果です。日本福祉大学の近藤克則教授が発表したものです。
人口千人当たりの医師数は、2003年は、日本が2.0人でOECD加盟30か国中27位です。(OECD平均は2.9人→04年は3.1人)
日本より医師数が少ないのは、韓国(1.6人)、メキシコ(1.5人)、トルコ(1.4人)ですが、これらの国の医師数の年平均増加率は、それぞれ5.5%、3.2%、3.5%と、日本の1.3%を大きく上回っています。このまま行くと、2009年に韓国が日本を追い越し、さらに2019年にメキシコが、2020年にはトルコが日本を抜くと見られています。カナダの医師増加率が0%ということで、カナダと日本が最下位争いをすることになりそうです。
医師の絶対数を抜本的に増やすことは待ったなしの課題ですね。一人前の医者になるのには、医学部に入学してから10年以上かかります。ホントに、待ったなしです。
では、これから神奈川に向かいます。予定では、川崎(後援会であいさつ)→横浜(看護師さんの集まりに参加しあいさつ)→川崎(はたの君江さんと街頭演説)→横須賀(演説会に参加)と伺うことになっています。
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6月5日、私が以前働いていた東葛病院(千葉県流山市)の前で街頭演説をしていると、若い女性がベビーカーを押しながら歩いておられるのが見えました。私は、演説中だったにも関わらず、「あっ。こんにちはー」と、宣伝カーの上から思わず挨拶してしまいました。
演説を聴いてくださっていた皆さんの視線も一斉にその女性に・・・。
実はその方は、私が担当させていただいた、とてもとてもかわいいMちゃんのお母さん(Yさん)でした。Yさんは、急いでおられたようで、にっこり笑いながら診療所の中へ。
「久しぶりに会えたのに、一瞬だったなあ」と残念に思っていたら、何と翌日Yさんからメールをいただきました。ホントにうれしくて、涙が出そうでした。
Yさんに了解をいただきましたので、Mちゃんとその弟、Rくんの写真を掲載させていただきます。Yさんからいただいたメールも一部紹介させていただきます。
「谷川先生、やっとメールを送る勇気がでました。今日東葛病院での演説で、途中にもかかわらず「こんにちは」と声をかけていただき、思わず手を振った者です。
改めましてこんばんは。私、Mの母、Yです。
先生と初めてお会いしたのはMが4ヶ月のときSSSSの病気で入院しお世話になりました。(SSSSというのは、「ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群」という病気です:谷川)
それからは何回も風邪やら肺炎やらで助けていただきました。最後にお会いしたのは2年弱前、Mが肺炎で入院し、私は2人目を出産間近の臨月でした。
先生の政治への活動はずいぶん前から知っていて、ホームページができてから何回もチェックしました。メールも送りたかったのですが、2年弱前の私達の事を覚えていてくださっているか不安になり、躊躇しました。でも今日偶然なのか、必然なのか、先生とお会いできて、気づいてくださり本当に嬉しくてメールを送る勇気がでたのです。」(中略)
「最後にお会いした後、9月4日に2人目は産まれました。
しかしRは先天性甲状腺機能低下症を持って産まれ、2ヶ月間の入院の間に高ビリルビン血症、下咽頭軟化症、喉頭軟化症、間質性肺炎などが見つかりそりゃもう、不安だらけで毎日面会に通いました。」(中略)
「その後たまたま購入した子供雑誌に谷川先生が写真付きで載っていて、Rと興奮してお手紙書こうかと谷川先生の名前でインターネット検索してみたら・・・政治の記事がたくさん・・・もうそれからずっと、影ながら応援してきたわけです。
話したいことたくさんでとっても長くなってしまった近況報告ですみません。
いよいよ本題を。
谷川先生が政治で頑張っているのを知ってから、私達必ず選挙に行ってます。ちゃんと立候補者の公約なども読んだりしてパパと話しています。
野田市に引っ越しまして、環境が変わったせいもあるのですが・・・
野田市の乳幼児医療補助が、3歳未満まで200円なのです。
3歳になったら大人と同じ負担になります。
流山市にそのまま住んでいたら7歳までひきあげされたばかりなのに。」(中略)
「なぜ、千葉県内で、市によって大きく違うのでしょうか?正直このせいで、Mの病院をためらった事が何度もあります。Rを連れて行くときとの気持ちが正直違います。お恥ずかしい話、あまりお金のないサラリーマン家庭で、それなのに税金の負担は増え、医療費も増え、困ってしまいます。
子供は大好きだし、何人でも産みたいけれど、育てていくための負担が大きすぎて産めない・・・。少子化の問題としても悪循環ですよね。もちろん、全てを批判するにはまだまだ知識が足りないのでできませんが、税金の使い道や優先順位をもっとわかりやすくしていただかないと、意味もわからずお給料から仕方なく引かれることになっているのです。6月から負担が増えたら今までギリギリ生活していたのに、どこを節約すればいいのやら・・・」(中略)
「谷川先生が頑張っているのをいろいろな記事で拝見しまして、私達も頑張って自分の暮らしを考えないといけないって思いました。
ただまかせっきりでなく、しっかり考えての投票もこのような思いからです。私達の生活を守ってくれる方を、私達が選べる投票権なのですからね。」(中略)
「波乱万丈なY家ではありますが、何より私達のために頑張ってくれるパパと、Mの優しい気持ちと、Rのお地蔵様のような穏やかな笑顔があるから幸せだし楽しいです。
でもそれがお金のせいで、少し曇った気持ちが混じるのが悲しいです。お金がなくても楽しいことたくさんあるのにという気持ちと、お金がなくてM、Rに不自由させてしまったらどうしようと、なんだか複雑なのです。
贅沢をしたいわけでなく、M、Rが元気に楽しく毎日笑顔でいられるように、私達も頑張ることがまだまだたくさんありますね。谷川先生が頑張っているから、私達も頑張ります。
またお会いしたいです。Mも会いたいって言ってました。Rにもはじめましてのご挨拶ちゃんとさせなきゃ。
また先生のご活躍、ホームページなどで拝見させていただきます。頑張ってください。」
お母さんのメッセージ付きのお宝写真です。
「この子達が笑顔いっぱいの暮らしができますように・・・。
今日は仲良しM、Rの写真1枚つけさせていただきます。
Mは将来Rと結婚したいそうです・・・」
よかったら、ホームページもご覧ください。http://t-tanigawa.jp/index.php
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小平市内で開かれた「医療と福祉を語るつどい」は、約60人の方々に参加していただき、大成功でした。医療関係者や障害者(児)の施設やクラブで働いておられる方、保育園の方、建設関係の方などが、「医療・福祉を充実させるために日本共産党を勝たせよう」と一堂に集まったのは、小平では初めてのことだと伺いました。
それぞれの現場の方々から深刻な現状が語られ、この現状を打開していくために、参議院選挙で、日本共産党を前進させようという雰囲気に包まれました。ワイシャツ、靴下、色紙などプレゼントまでいただき、皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
皆さんの期待に応え、『命を守る論陣をはる』ためにも、必ず国会に行きます。
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投票日があさってに迫っている厚木市議会議員選挙の応援に行ってきました。定数28に37人が立候補する、9人はみ出しの大激戦。日本共産党は、釘丸久子さんと栗山かよ子さん2人当選のために全力をあげています。今日、私が応援に伺ったのは、栗山かよ子さん。県立厚木病院民営化の話が持ちあがったとき、6万筆の署名を集め、市立病院としての存続を勝ち取った大運動の先頭に立ってきた人です。また、子どもの医療費助成制度拡充のために、多くのお母さんたちと一緒に粘りづよく運動を進めてきた人です。
こういう人こそ、今の市議会に求められていると思います。
「命と暮らしを守る政治を実現するために、市議会議員選挙でも、参議院選挙でも、日本共産党を大きくしてください」と訴えてきました。
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ホームページのコラムの中で、人気があったものを少しずつ紹介したいと思います。
第1回目は、6月19日のコラムで、「演説会での裏話」というタイトルです。志位委員長に原稿を取り上げられた話しで、私にとっては大変な試練だったのですが、これを読んでくださった方々からは、「夜中に1人で笑っていた」とか「志位さんってオチャメなんですね」という感想のメールをいくつもいただきました。少しだけ、「大変なんですね」と同情(?)や労いの言葉もありましたが・・・。
ということで、以下は、コラムの記事です。
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原稿を取り上げられ、ドキドキでした
実は、ここ3回の演説会(松戸、横浜、東京)では、原稿なしで演説しています。というか、強制的にそういう状況になってしまいました。
悪夢の始まり(笑)は、7日の松戸の演説会でした。浅野ふみ子さんの演説があと数分で終わろうとしているとき、舞台の袖で、志位委員長に「原稿見ないほうがいいよ。」「取り上げちゃうよっ」と、本当に原稿を取り上げられた
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今日は、これから、市議会議員選挙真っ只中の厚木に応援に行ってきます。日本共産党は、この市議会議員選挙で、釘丸久子、栗山かよ子さん2人の当選をめざして頑張っています。精一杯応援してきます。
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銚子で行われた医療シンポジウムは、300人以上の参加者で大成功しました。(地元の新聞記者の方は、350人ですねとおっしゃっていたようです。)椅子が足りなくなり、スタッフの方々が急きょ用意した椅子もすぐに埋まってしまいました。
岡野・銚子市長、佐藤・市立総合病院長をはじめ、市立総合病院副院長、総看護師長さんも参加してくださいました。
「命を守るため」「地域医療を守るため」、立場や党派を超えて力を合わせていこうという雰囲気に包まれ、勇気がでるシンポジウムでした。
よかったら、ホームページもご覧ください。http://www.t-tanigawa.jp/(携帯電話からも見ることができます。)
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今、電車で銚子に向かっています。もうすぐ到着します。
今日は、日本共産党銚子市委員会と同市議団の主催で、「市立総合病院の医師不足解消と地域医療を考えるシンポジウム」が開かれます。
岡野俊昭・銚子市長、佐藤博信・市立総合病院長、丸山慎一・千葉県議会議員がシンポジストをつとめて下さいます。
私も、最後にあいさつをさせていただく予定です。
地域医療を守るという課題は、党派を超えて取り組まなければならない問題です。今日のシンポジウムには、幅広い方々が参加してくださると思いますので、充実した議論ができるのではと期待しています。
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「従軍慰安婦」問題で日本政府に公式な謝罪を求める決議案が、26日に米下院外交委員会で採択されましたね。賛成39対反対2という圧倒的多数での可決です。7月に、本会議で採決が行われる可能性がいよいよ高まってきました。
日本政府は、委員会で採決させないようにずいぶん動いたようですが、そのもくろみは破綻しました。これは、アメリカだけでなく、国際社会の当然の声だと思います。
安倍首相は、この問題を記者団に問われ、「米国の議会の決議なのでコメントするつもりはない。」と述べたそうです。さらに「決議は重要ではないということか」と記者に問われ、「それはあなたの考えだ」と怒りをあらわにしたようです。 強制制を否定する発言など、侵略戦争を正当化し美化する「靖国」派の孤立が、いよいよ明らかになっています。
こういう人たちが、今の日本政府の中枢を握り、しかも憲法を変えて本気で戦争する国づくりを進めようてしていることの恐ろしさを改めて強く感じました。
若者や子どもたちの命と未来を守るため、今が頑張り時ですね。
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今日は、豊島区内で、「それぞれの世界大会」という企画に参加させていただいました。これは、東京ピースネットの皆さんの主催で、8月に行われる原水爆禁止世界大会のプレ企画として開かれたものです。
韓国からの留学生・安天さん、ボーカリストの形岡七恵さん、日本原水協の高草木博さんとともに、私もお話させていただきました。
参加者の方々からも、核兵器廃絶に向けたそれぞれのおもいが出され、静かに、しかし確実にそれぞれの平和へのおもいが盛り上がっていくのが分かりました。
今年も、原水爆禁止世界大会を大成功させたいですね。私もぜったい参加したいと思っています。
よかったら、ホームページもご覧ください。http://www.t-tanigawa.jp/(携帯電話からも見ることができます。)
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はじめまして。小児科医の谷川智行と申します。
内科医→小児科医として、医療・福祉の現場で仕事をしてきました。
内科医としては、病院や診療所での外来診療や、入院患者さんの治療、高齢者の方々のご自宅や老人ホーム、グループホームへの往診(四国では、人里離れた山の中へ歩いて往診)など貴重な経験をさせていただきました。末期がんの患者さんをご自宅で看取らせていただいたこともありました。
その後、千葉県北西部の流山市で、市内で始めて子どもたちが入院できる小児科病床の立ち上げに参加させていただき小児科医として働くようになりました。小児科外来での診療や、入院が必要な子ともたちの治療にたずさわってきました。市が行っている乳幼児健診や予防接種を行ったり、保育園の園医として子どもたちの健康管理や発達の相談にのってきました。
今、医療や福祉の現場では、「医療難民」「介護難民」「リハビリ難民」「がん難民」・・・など、病気になっても病気の治療さえまともにできない方、介護やリハビリが受けられない方々がどんどん増えています。
私は、その大本には「貧困と格差を広げる」政治があると強く感じてきました。医療費の負担がどんどんあがっています。国民健康保険料(税)は高くなる一方で、払えない世帯が急増しています。そういう家庭から「国民健康保険証」が取り上げられています。がんの治療をしている方や喘息の子どもたちを含む、35万世帯からです。
生活が苦しくて保険料が払えない家庭から保険証を取り上げるなんて、「政治がやるべきことではない。絶対にやってはならないことだ。」と思います。(「保険証の取り上げ」は、1997年に国会で決められたことです。この法案に、自民、民主、社民が賛成たことを、私は絶対に忘れることができません。)
こんな冷たい政治が続けられたら患者さんの命を守れないと思い、参議院選挙に立候補することを決意しました。命が大切にされる温かい政治を実現するために、多くの方々と力を合わせて全力で頑張っていきます。
また、若者がまるでモノのように使いすてにされている現状や、憲法を変えて「戦争する国をつくろうという動きが本格的にすすめられていることに対しても、「黙っていられない」「許せない」という思いでいっぱいです。
若者が、ひとりの人間として大切にされ、夢や希望をもって生きていける当たり前の社会をつくっていきたいと思っています。「若者はモノじゃない!」と、一緒に大きな声をあげていきたいですね。
診察中に、子どもたちの顔を見ながら、「この子たちを戦場になんて送ってなるものか!」というおもいが心の底から込み上げてくることが何度もありました。「戦争する国にはさせない!」「体を張って、憲法を守りぬこう」と、決意を新たにしています。
このブログでは、こんな私の日々の活動やその中で感じたことを紹介させていただこうと思います。ぜひ、お付き合いください。
よかったら、ホームページもご覧ください。http://www.t-tanigawa.jp/(携帯電話からも見ることができます。)
では、よろしくお願いします。
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