2008年2月 5日 (火)

ホームページをリニューアルしました

昨年の参議院選挙では、大変お世話になりました。

今度は、衆議院選挙でお世話になるとこになりました。今度こそ、皆さんと一緒に勝利を勝ち取るために、全力で頑張っていきます。

今年に入り、予定候補者としての活動にもエンジンがかかってきました。そういう中、先月ホームページをリニューアルしました。

→ http://www.drtanigawa.net/

これから、徐々に内容を充実させていきますので、ぜひ時々のぞいてみてください。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

いよいよ、本番です!

 いよいよですね。明日、参議院選挙が公示されます。

 私は、9時半から新宿駅西口で、志位和夫委員長、田村智子東京選挙区候補とともに、「第一声」。その後、山梨・甲府、千葉・津田沼、船橋、市川で小池晃政策委員長とともに訴えます。

 「ストップ貧困、憲法9条まもれ!」「いまこそ必要、たしかな野党!」

 このことを、1人でも多くの方々に伝えるために、全力で頑張っていきます。これまで、励まし、応援してくださったたくさんの方々のおもいに応えるためにも、もてる力を出し切ってたたかい抜く決意です。

 公職選挙法の規定により、選挙が終わるまで、このブログとホームページの更新をすることができません。

 とても寂しいのですが、選挙が終わり、皆さんと喜びあえるのを楽しみに頑張ります!子どもたち、若者たちの未来のために!

このブログが更新されない期間も、ぜひ日本共産党中央委員会、赤旗の報道をご覧ください。

→ http://www.jcp.or.jp/

 最後に、私の大好きな「保育園の子どもたち」の写真を紹介させていただきます。

Kc3800231

Img_01093

「この子たちのためなら、頑張れる!」

では、また笑顔でお会いしましょう!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年7月10日 (火)

いよいよ、と気合が入ります!

 今日は、選挙本番に向けての最終の準備に追われていました。候補者へのアンケートも、ぞくぞくと来ています。今一番悩んでいるのは、演説の中身です。「消えた年金」「増税」「政治とカネ」「憲法と平和」「命の格差」「若者の雇用とくらし」などなど、言いたいことがたくさんあるのですが、限られた時間の中でどう訴えようかと考えています。考えているだけで、どんどん熱くなってきて、抑えるのが大変です。人間の尊厳がかかった選挙、憲法と平和がかかった選挙、子どもたち・若者たちの未来がかかった選挙、絶対に負けられません。必ず勝利しましょうね!

赤城農水省の記者会見、安倍首相のテレビ出演

 今日の赤城大臣の記者会見の様子、ご覧になりましたか?顔をこわばらせて、メモを確認しながら、ひと言ひと言慎重に言葉を発する赤城氏の姿が印象的でした。「付け替えや架空計上はない。」と強弁しながら、領収書の公開は「法に従って・・・」と繰り返すだけでした。番組(報道ステーション)でも、赤城氏の発言と松岡前農相の発言と交互に流し、まったく同じと伝えていました。同感です。

 その後、同番組に安倍首相が生出演していましたが、赤城氏をかばう姿や言い訳の仕方も、松岡氏の時とまったく同じでした。さらに、「消えた年金」の問題は、現場の社保庁職員にすべての責任を押し付ける発言が続き、民営化することで問題が解決すると、いつものように「国鉄→JR」の例を話していました。消費税増税についても、最後まであいまいな言い方で逃げていました。

 「こんな人たちに、これ以上国民の命やくらしを踏みにじる政治を続けさせる訳にはいかない」「若者や子どもたちの未来をメチャクチャにさせる訳にはいかない」と、また熱くなりました。絶対に、勝ちましょうね!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

政見放送収録、大成功!

 皆さんに大変ご心配をおかけした政見放送の収録が、今日NHKで行われました。ホントにどうなることか、と心配していましたが、無事に終了しました。「無事に」どころか、大成功だったと思います。

11_2 写真は、収録が終わった直後に、NHK前で撮ったものです。みんなホッとした顔をしているでしょう?

 NKHはもちろん、テレビ局の中に入るのは初めてでしたし、ちょっと緊張していたのですが、比例候補5人の団結、だけではなく6人(市田書記局長、すみませんでした。)の団結の力はすごいと感じました。全員、ノーミスで、終わった瞬間、「わー!」「完璧!」と、歓声があがりました。私は、カメラの向こうに、赤ちゃんを抱っこしたお母さんがいらっしゃると思いながら話しをしました。ちょっと引きつった笑顔だったかもしれませんが・・・。

 ただ、評価をしてくださるのは視聴者の皆さんですよね。放送をご覧になったら、ぜひ感想を聞かせてくださいね。

 では、公示日に向けて最後の準備、頑張ります!このブログも、ホームページも、更新できるのはあと2日だけです。できるだけのメッセージをお伝えしたいと思いますので、よろしくお付き合いください。暑さや雨に負けないよう、頑張りましょうねっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

命守る政治を! 新宿ホコ天で白衣の宣伝!

Photo_10  今日は、久しぶり(約3か月ぶり)に、白衣に袖を通しました。白衣は、やっぱりいいですね。「自分は医者なんだ」と改めて感じます。命を守る責任を感じ、心地よい緊張感があります。

11_1

 ただ、今日、白衣を着たのは、病院や診療所ではなく、新宿の歩行者天国でした。今日は、東京の医療人の方々が宣伝されるということを、きのうの夜中に聞きつけ、「これは行かなければっ!」と思い、予告もしないで押しかけてしまいました。

 医師、歯科医師(都知事候補として活躍された吉田万三さん)、看護師、事務系職員など、たくさんの仲間の方々と、「命を守る政治を!」と元気に宣伝することができました。白衣での宣伝は、目立っていました。

1_1

 今日は、公示前最後の日曜日ということもあり、歩行者天国では民主党、社民党も宣伝していました。「絶対負けられない」と、力が入りました。あしたは、いよいよ政見放送の収録です。とても緊張するのでは、と心配ですが、たくさんの方々に日本共産党の姿と政策を知っていただく絶好のチャンスと思い、頑張ります!よい報告ができますように・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

対談No.3 牧師・安藤肇さん

対談の最後は、牧師の安藤肇さんです。侵略戦争への加担と正面から向き合ってこられた安藤さんの強さに感激しました。ぜひ、お読みください。

(ホームページでも、直接見ることができます。http://t-tanigawa.jp/policy/p_taidan03.htm

日本共産党の谷川智行参院比例候補は、日本基督教団牧師で千葉県船橋市在住の安藤肇さんと対談しました。戦前の軍国主義時代に思想・信仰が弾圧された歴史から何をくみとるのか、憲法を守ることがなぜ大切なのか語り合いました。

安藤「いかなる思想弾圧もいけない」

谷川「戦争加担の事実見つめる勇気」

谷川 よろしくお願いします。安藤さんは、戦前の日本のキリスト者たちが侵略戦争に加担した事実を勇気をもって見つめることが大切だと説かれていますね。

安藤 敗戦のとき、私は神学校の二年生でした。それまで絶対と思っていたものが全部崩れていく中でいくつかの思想が出てきました。マルキシズムも尊敬の念をもたれました。十八年間獄中で、侵略戦争に抵抗していた共産党員がいたことは、衝撃的でした。もう一つはキリスト教。日本を平和と民主主義の国にするためには、アメリカンデモクラシーの根本にあるキリスト教の精神が必要ではないかと。もう一つは実存哲学。西田哲学の全集が出るとき、岩波書店の前で夜中から並んで発売を待った時代です。

谷川 当時の若者は、これからどう生きるか、哲学にそのこたえを求めたんですね。

安藤 神学校を卒業した一九五〇年に朝鮮戦争が始まり、レッドパージが行われました。思想の自由を擁護しなければいけないと考え、弾圧される側を理解しようと「赤旗」を購読しました。

谷川 それはどういうことからですか。

安藤 日本のキリスト者は、昭和の初めには、人権の自由と平等、民族間の機会均等、不戦条約の促進とか世界平和ということをまだ言っていました。しかし十年たつと、「日支事変」賛成に変わりました。

 この十年に何があったか。共産主義にたいする弾圧です。私たちキリスト者は、共産主義とは思想を異にするけれども、いかなる思想弾圧もいけないと言うべきではなかったか。しかし、そういう態度をとらなかった。軍部には表向き従うが内心は違うと思っていたのに、戦争が終わって、もう自由だと言われてもなかなか実感できなくなっていた。礼拝の前に皇居の方向を拝む宮城遥拝(きゅうじょうようはい)をしていた教会がいつそれをやめたかを調べてみると、九月ぐらいでやめているところが多いですね。十月でやめた教会もあります。そのことにもあらわれています。

谷川 軍国主義によってだんだん心の奥まで侵されていったのですね。戦争に加担した事実に言及することは、大変な勇気がいったのではないですか。

安藤 そうですね、敗戦間もないころ牧師の集まりで教会が戦争中に「米英撃滅」を掲げた責任についてふれると白眼視されました。昨今の改憲の動きには、危機感をもちます。戦争も最初のうちはみんな無関心でした。

谷川 安倍首相は繰り返し九条をかえるといっていますが、そんな勝手なことをさせる訳にはいきません。九条守ろうの一致点でより多くの方と協力していきたいと思っています。

安藤 命が一番大切ですから、医療の現場から政治の場に立っていただくのは大切なことです。

谷川 はい、千葉県でも、山武地域の医療が大変な危機を迎えています。地域医療を守ることをはじめ深刻な医療問題にとりくんでいきたいと思っています。

安藤 国の政策として、国民が安心して生活できる医療体制が必要ですね。ご活躍いただきたいと思います。

【安藤肇(あんどう・はじめ)プロフィール】

 一九二六年東京都生まれ。五〇年日本基督教神学専門学校卒。石動(いするぎ)教会(富山県)、長崎平和記念教会、保田教会(千葉県)の牧師を歴任。六六年船橋市に高根台伝道所(現新津田沼教会)を開設、二〇〇二年まで開拓伝道に従事。著書に『深き淵より―キリスト教の戦争経験―』(キリスト新聞社)、『摂理としての敗戦』(同)、『あるキリスト者の戦争体験』(日本YMCA同盟出版部)

「しんぶん赤旗」2007年3月11日南関東版掲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

また、閣僚に疑惑! もういい加減にしろっ!

 また、「政治とカネ」で重大問題が発覚しましたね。

 松岡前農水大臣が疑惑を抱いたまま自殺し、その後を継いで6月1日に大臣になったばかりの赤城氏に、政治資金をめぐる重大な疑惑が持ち上がってきました。

 新聞、テレビも大々的に報道を始めていますし、明日発売の週刊誌でも、特集されるようです。

 赤城氏は、記者会見で、「付け替えや架空計上ではない。」として、例によってシラを切ろうとしています。安倍首相も、またまた例によって、罷免を拒否しているようです。

 国民の怒りは、本当に爆発ですよね。こんな人たちが、私たちのくらしを壊し、命も踏みにじり、若者たちの夢を奪い、戦争する国にしようとしているなんて、許されるはずがありません。

 この政治を変えるたしかな力になるのが、日本共産党の議席です。参議院選挙、絶対に勝ちましょうね!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

遺骨のない仏壇に手を合わせ・・・

 今年の5月12日に、しんぶん赤旗に掲載された「母の日特集」の記事を紹介します。

******************

Photo_9

 1945年2月、満州で生まれた母は、自分の父親の顔を覚えていません。 戦前、広島で教師をしていた祖父。1939年ごろ満州に渡り、日立製作所で働くようになったそうです。終戦も間もない1945年6月に「現地召集」されたのは、35歳の時のことでした。 生まれたばかりの母と一歳だった伯父を残して戦地に向かい、シベリアに渡った祖父が、二度と戻ってくることはありませんでした。そして、その後どうなったのか、詳しいことはいまだに分かっていません。 母と伯父は、祖母に連れられて1946年秋に日本に引き揚げ、佐賀県で暮らすようになりました。母はまだ幼かったので、「ボストンバックの中に入れられて帰ってきた、という話を祖母からよく聞かされた」と言っていました。 自分の父親の、遺骨のない仏壇に手を合わせる母の姿を見るたびに、私は二度と戦争をしてはいけないという思いを強くしたことを覚えています。今でも祖父の「その後」を追っている伯父。「まだ戦争は終わっていない」という伯父の言葉が耳に残ります。 五十歳ごろから高齢者介護のボランティア活動を始めた母は今、ヘルパーとして働いています。やさしく声を掛ける母の姿が目に浮かびます。先日、「今年も立派な花が咲きました」というメールが届きました。一昨年母の日に送ったカサブランカです。花言葉は「雄大な愛」。 憲法を守り抜き、愛情いっぱいの平和な日本と世界を実現するため、7月の参議院選挙、絶対に負けられません。全力で走り抜ける決意です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

街頭演説にも、力が!

Photo_8

 今日は、朝8時から9時に、JR新宿駅西口で行われた、日本共産党全国・全都労働者後援会の方々との街頭宣伝に参加させていただきました。今日は、33歳の比例候補・吉岡正史さんと、初めて一緒に演説させていただきました。

 通勤・通学途中の方など、たくさんの方々が足早に通り過ぎていかれる、というのが朝の宣伝の特徴かもしれません。そういう中でも、一服しながら立ち止まって話しを聞いてくださる方もおられます。今日は、そういう方々の表情がいつもより真剣な気がしました。街にも、選挙が近い!という緊張感が出てきていると感じますし、演説にも自然に力が張ります。

 「今の政治、ホントにひどい!」「何とかしたい!」というおもいが広がっていますよね。そういうおもいに応えるためにも、力いっぱい頑張っていきます!

 最近、たくさんの方々から、「体調に気をつけて!」とか、「じょうずに、ナマケテ!」「適度に食べて、水分しっかりとって!」など、体調のことを気遣っていただくメールをいただいています。心から感謝しています。おかげさまで、体調はとてもいいですよ。

 元気じゃないと、力強く訴えることもできませんよね。皆さんのご期待に応えて、ベストコンディションでたたかいぬけるよう、体調管理には万全を期します。ご心配いただき、ホントにありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話で見てくださっている方へ

いつも、応援ありがとうございます。たくさんの方から励ましのメールをいただいています。記事にコメントをつけてくださっている皆さんも、ありがとうございます。

実は、最近ホームページに掲載されているコラムや対談を携帯電話で見た時に、うまく表示されないことがあるようです。

そこで、もしよかったら、と思い、それぞれに対応するホームページのアドレスを記載しておきます。

最近は、携帯電話でPC用のホームページを見ることができることが多くなってきていますので、携帯電話でうまくアクセスできないという方は、下記のアドレスにアクセスしてみてください。

ご不便をおかけしている方には、本当に申し訳ないと思いますが、よろしくお願いします。

1)大原穣子さんとの対談

  http://t-tanigawa.jp/policy/p_taidan01.htm

2)宇藤千枝子さんとの対談

  http://t-tanigawa.jp/policy/p_taidan02.htm

3)人気のコラムNo.1 「演説会での裏話」

  http://t-tanigawa.jp/column/070619-012815.html

4)人気のコラムNo.2 「運命の出会い?!」

  http://t-tanigawa.jp/column/070611-003508.html

5)人気のコラムNo.3 「セクシャル・マイノリティの方々との懇談会」

  http://t-tanigawa.jp/column/070526-235900.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«核兵器廃絶へ、医師として行動!