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居住地: Japan
誕生日: 1971年 2月 20日
1行紹介
命が大切にされる社会を、と心から願う小児科医です。
自己紹介文
1971年長崎県大村市生まれ36歳。小児科医。
大村市立大村小学校、佐世保市立日宇小学校、佐世保市立日宇中学校を経て、1989年長崎県立大村高等学校卒。
1999年香川医科大学医学部医学科(現香川大学医学部医学科)卒。
高松平和病院(香川県)、西部診療所(徳島県)、代々木病院、中野共立病院、農大通り診療所(東京都)、東葛病院、野田南部診療所(千葉県)、協同ふじさきクリニック(神奈川県)、耳原総合病院(大阪府)などで勤務。
東京反核医師の会会員。ノーベル平和賞を受賞した核戦争防止国際医師会議(IPPNW)の世界大会に3回参加(メキシコ、アメリカ、フィンランド)。元全日本医学生自治会連合委員長。
著書に『研修医』(新日本出版社:共著)。
テレビがアジアやアフリカの難民を映し出すのをみて「人の役に立ちたい。医者になりたい」と自然に思ったのが小学生のとき。
大学医学部に入学し、日本の医療の分野に非常に大きな問題があること知り、病気の人が平等に医療を受けられていないことに強い衝撃と憤りを感じました。学生時代から薬害エイズの問題と深くかかわり、医学生自治会の連合体である全日本医学生自治会連合(医学連)の委員長として全国の医学生とともに運動の先頭に立って活動しました。そのなかで、薬害エイズの問題は、厚生省(当時)と製薬会社、関係する医者の問題というだけでなく、「黙っていたら命さえ奪われる」という医療を志すものにとっては受け入れがたい現実であり、それが政府や政治家によって生み出されている深刻な問題の象徴であるとの思いにゆきあたりました。
「政治や社会のゆがみをただしたい」「若い人のやり場のない気持ちを集めて社会を変えたい」との思いを胸にがんばります。